« スリルと感動のパリの地下鉄 恐怖編① | トップページ | モネ展に行ってきました »

ララ・ファビアン

Fabien フランスの歌手、といっても日本に伝わってくる情報は少なく、『枯葉』のイヴ・モンタンや『ばら色の人生』のエディット・ピアフくらいしか思い浮かばない人が多いのではないでしょうか。

僕の好きなフランスの歌手(実際はベルギー出身ですが)は、ララ・ファビアンです。フランスではトップクラスの歌手ですが、日本ではほとんど知られていません。最近はインターネットで検索すると3,000件くらいヒットするようになりましたが、残念ながら日本で発売されているCDは英語版のみです。『タイタニックのテーマ』が大ヒットしたセリーヌ・ディオン(フランス系カナダ人の彼女の曲も日本に紹介されるのはほとんど英語版ですが、フランス語版も味わいがあります)とよく比較されますが、声量たっぷりに力強く歌うバラード調の曲もあれば、消え入りそうなか細い声で歌う曲もあり、とても表現力豊かです。

フランスに行かれる方は、ぜひララ・ファビアンのフランス語版のCDを買ってみてください。8年くらい前のアルバムですが『Pure』がお勧めです。

|

« スリルと感動のパリの地下鉄 恐怖編① | トップページ | モネ展に行ってきました »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/411533/6895497

この記事へのトラックバック一覧です: ララ・ファビアン:

« スリルと感動のパリの地下鉄 恐怖編① | トップページ | モネ展に行ってきました »