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パリとの出会い

パリとの出会いは約15年前に遡ります。といっても実際にパリに初めて行ったのは9年前。2つ目に勤めたのが、アール・ヌーヴォーとアール・デコのガラス美術品を展示している美術館でした。美術が特別好きだったわけではなく、新しく美術館を建設するということに興味を持って転職しました。でも、せっかく働くのだから、と準備段階の内に博物館学芸員の資格を取るべく玉川大学の通信教育を始めました。

そんなことで、今まで未知の世界であった美術を、広く浅く学ぶことができました。そして、美術館の展示品であるアール・ヌーヴォー、アール・デコの世界を詳しく勉強。その背景はもちろんフランス。特にパリと、ナンシーというフランス東部の町。こうしてフランスという国について興味が深まっていきました。

写真は、アール・ヌーヴォーを代表するエミール・ガレの作品「鯉魚文花瓶」。葛飾北斎の絵が元になっています。

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