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夏至のパリ

もうすぐ夏至。1年で一番日が長い日です。

ヨーロッパでももちろん同じですが、驚くほど日が長いです。北に行くほど長くなり、また同じ時差の地域であれば西に行くほど夜遅くまで明るいのです(逆に日の出は遅くなりますが)。さらにほとんどの国で夏時間を採用していることも、日を長くしている要因です。地球儀を見ればわかることですが、でも初めてヨーロッパに行ったときはビックリしました。なにせ、夜10時くらいまで明るいのですから。とっても得した気分になります。

ところで、パリの夏至の日は「音楽の日」。あちらこちらで無料の青空コンサートが開かれます。街中がコンサート会場です。留学していた当時、パレロワイヤルの中庭(映画『シャレード』のラストシーンに出てきます)で野外クラシックコンサートが開かれました。歴史的な建物を背景に演奏が行われ、時折教会の鐘の音が遠くから響いてくると、パリは歴史と文化の街だなと改めて実感させられました。

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