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スリルと感動のパリの地下鉄 恐怖編①

パリの地下鉄については色々と語るところがあります。面白さがある反面、嫌な面・怖い面もあります。まずは、恐怖編から。

とにかくスリが多いです。僕も一度財布を取られてしまいました。しかも、取られてもすぐには気づきませんでした。気づいた時の悔しさ!といったらありません。一日中不愉快な気分でした。あの時は、ズボンの後ろのポケットに財布を入れていた自分もバカだったと思います。犯人は2人組で、地下鉄がホームに到着し、車両に乗り込もうとした瞬間、乗っていた客が落とした財布を踏んづけてしまいました。後で考えると落としたのではなく、僕の靴の下に財布をくっつけたのですが、その時は「悪いことをしてしまった」と動揺してしまいすぐに拾ってあげました。その瞬間、後ろから来た客に押された記憶がありますが、その時に財布が抜き取られたのでした。

同じような手口で、わざと小銭を床にばら撒いて、拾ってあげている人のお尻から財布を抜き取ったり、脇に置いてあったバックを取っていったりすることも多いようです。

くれぐれもスリには気をつけてください。

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コメント

僕が置き引きの被害に逢った時、ヒデさん一緒にいましたよね。覚えてますか?
確かアラブ系の2人組だったのですが、電車の車窓から笑顔で立ち去っていく光景が今でも忘れられません。悔しい!
その節はいろいろ面倒みてくれてありがとうございました。

投稿: サダキ | 2007年6月28日 (木) 15時10分

サダキ君、コメントありがとう。よく覚えています。一瞬の間の信じられない出来事でしたね。
帰国してから8年も経つのに、あの当時のいろいろな思い出鮮明に残っています。

投稿: パリ大好き | 2007年6月28日 (木) 20時28分

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