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ジューンブライド

7月に入りましたがジューンブライドの話を思い出したので書きます。

日本では「ジューンブライド」という言葉をよく耳にします。いわゆる「6月(JUNE)に結婚する花嫁は幸せになれる」ということですが、この言葉の起源はよくわかっていません。ローマ神話の女神ジュノ(JUNO)から来ているという説もありますが、JUNOはもともとギリシャ神話のヘラという女神が元になっています。ヘラは最高神ゼウス(浮気癖で有名)の妻ですが、とても嫉妬深く、強い女性とされています。そう考えると、ジューンブライドは強く、嫉妬深い花嫁であり、そういう夫婦が幸せになれるのかなあ、などと考えてしまいます。

ヨーロッパでは、ジューンブライドはほとんど意識されていません。でも、フランス人に聞くと、確かに6月は結婚式が多いそうです。理由としては、

①良い季節で、晴天の日も多いから

②5月までは宗教行事が多く(教会が使えない)、7月に入ると皆バカンスに出掛けてしまうから

ということのようです。

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