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スリルと感動のパリの地下鉄 地下鉄ミュージシャン②

さて、琴ミュージシャンから得た情報の続きです。

許可さえもらえば、どこの駅で演奏してもよく、場所は早い物がちです。

Metro3 話は変わりますが、東京都でもオーディションに合格すれば公共の場所での大道芸や演奏が許可される制度ができたのをご存知ですか?「ヘブンアーティスト」という呼び名で2002年に始まりました。でも、地下鉄の駅で許可されているのは、残念ながら3駅のみだそうで、一度もお目にかかったことがありません。パリと東京では地下鉄駅の混雑度が違うので、仕方ないのかもしれませんね。

さて、気になるのは琴ミュージシャンの稼ぎ。

僕「1日にいくらくらい稼げるのですか?」

彼女「いくらくらいだと思う?」

僕「100フラン(1998年当時:約2500円)くらいですか?」

彼女「甘い!1時間に50~100Fは稼げるわよ。意外だったでしょう?」

ということで、1日1万円以上は軽く稼いでしまうようです。彼女は割と人気のある方ですが、ほとんど無視されているような人もいれば、人だかりができている人もいて、人気は様々です。1時間に1000F(25000円)稼いでいた伝説のようなツワモノもいたそうです。僕も尺八でも習っておけば良かったと本気で思いました!

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