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パトリック・ブリュエル

ララ・ファビアンに続き、音楽ネタ第二弾です。

Patrick パトリック・ブリュエルを思い出したのは、前回パンテオンを紹介したから。彼は1980年代に大ヒットしたフランスの国民的歌手ですが、やはり残念ながら日本ではあまり知られていません。彼の代表曲に「Place des Grands Hommes(偉人達の場所)」がありますが、これはパンテオンの別名です。パンテオンは偉人達のお墓なのです。

この曲は、10年振りの同窓会の待ち合わせ場所であるパンテオンに向かう途中の不安な気持ちを歌っています。セヴリン、エリック・・・、ひとりひとり旧友を思い出しながら、今どうしてるだろう、会ったらどんな会話になるだろう。そして自分は?この10年何をしてきたんだろう?いろいろ想像している内に、みんなに会うのが不安になり、ショーウィンドウに映っている女の子が右に行くか左に行くかで決めよう・・・。

こんなセンチメンタルな歌がフランス人の心を捉えたのですね。

さて、自分は?フランスの語学学校でこの曲を習ってから、来年の夏で10年になります。来年は、笑顔でパンテオンの前に立ちたいと思います!ACCORD OB・OGの皆さん、一緒に行きませんか?

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コメント

2008年5月27日!
私たちがフランスに旅立ってから10年ですね!
フランスでも同窓会したいものですね!

投稿: よしこ | 2007年8月 7日 (火) 07時27分

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