« 台湾の展示会に出展 | トップページ | シャルトル大聖堂その2 »

シャルトル大聖堂

昔ガラス美術館で働いていたこともあり、教会のステンドグラスには思い入れがあります。

ステンドグラスは、12世紀にパリ郊外サンドニ大聖堂の神父が、「神の家である教会を光で満たしたい」という思いで教会の窓に嵌められたものです。ゴシックという建築様式が登場したために可能となったので、ゴシック教会の多いフランスにはステンドグラスの嵌った教会が沢山あるのです。

フランスのパリのノートルダム大聖堂のバラ窓も迫力あるし、サントシャペル礼拝堂の壁一面ステンドグラスで囲まれているのも圧巻です。そして、ステンドグラスそのものの美しさでいったら、シャルトル大聖堂が外せません。Chartres_2

シャルトルは、パリから列車で約1時間。町が近づいてくると、列車からゴシック様式とロマネスク様式が混じった、印象的な大聖堂の高い塔が見えてきます。

この大聖堂には、フランス最古ともいえる13世紀のステンドグラスが窓に嵌められていますが、古さを感じさせないほど鮮やかな青色を見ることができます。

|

« 台湾の展示会に出展 | トップページ | シャルトル大聖堂その2 »

パリ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/411533/9173478

この記事へのトラックバック一覧です: シャルトル大聖堂:

« 台湾の展示会に出展 | トップページ | シャルトル大聖堂その2 »