« ジヴェルニーの睡蓮 | トップページ | 冬のパリ »

オーヴェル・シュル・オワーズ

あけましておめでとうございます。これからもパリを中心に国内外の観光地を紹介していきたいと思いますので、本年もよろしくお願いいたします。

新年第一回は去年から続いているイル・ド・フランスシリーズです。前回は印象派のモネが暮らしながら描いた庭を紹介しました。今回は後期印象派の画家ゴッホが最晩年に暮らした町オーヴェル・シュル・オワーズです。セーヌ川の支流オワーズ河畔の町で、パリから列車で1時間ほどです。Auvers Eglise

ゴッホの絵が好きな方には、南仏のアルルと並んで、ここも必訪です。なにせ、ゴッホが描いた教会や、一面に広がる麦畑がそのままに残っていて、ゴッホと弟のテオのお墓まであるのですから。この地で、ゴッホは37歳にしてピストル自殺を図りました。

ゴッホが暮らした下宿屋は現在記念館のようになって一般公開されています。

また、この町にはセザンヌが描いた風景も残っていますので、時間のある方はゆっくり散策してみてください。

|

« ジヴェルニーの睡蓮 | トップページ | 冬のパリ »

パリ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/411533/9689985

この記事へのトラックバック一覧です: オーヴェル・シュル・オワーズ:

« ジヴェルニーの睡蓮 | トップページ | 冬のパリ »