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2008年2月

冬のライン川

添乗員時代、何度かドイツのライン川クルーズをしました。川の両岸にたくさんのロマンチックな古城が見え、ドイツ観光のハイライトの一つになっています。

残念ながら、冬は遊覧船が運休となります。でも今回、せっかく出張でケルンに行ったので、一緒に行った会社の人たちにも古城の風景を見せてあげたいと思い、ライン河畔列車の旅をやってみました。Dscf1309 Dscf1312

往路は、ケルンから川の左岸を通る急行列車でビンゲンまで約2時間です。約1時間後、モーゼル川との合流点の町コブレンツを過ぎた辺りから、川の右岸の古城が見えてきました。この列車初めて乗りましたが、ほとんど川沿いを走ってくれるので、車窓から多くの城を見ることができました。船に比べて列車はスピードが速いのが難点ですが。

ビンゲンからは渡し舟(写真左)で対岸のリューデスハイムに渡りました。冬でも運航してたのでホッとしました。夏場、あんなに賑やかだったリューデスハイムも、冬は観光客もほとんどおらず、ひっそりとしていました(写真右)。それでも、たまたま開いていたレストランで美味しいラインワインが飲めました。

帰路は、往路とは反対の右岸を通る列車でリューデスハイムから、コブレンツ乗換えでケルンに戻りました。こうして、無事両岸の古城の景色を見ることができました。

冬のライン川、意外と面白かったです。

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ケルン大聖堂

1月はパリに遊びに行ったと思われていますが、実はドイツで仕事でした。行き先は、ライン河に面する街、ケルンです。

パリで遊んだ後、前回ご紹介したブリュッセルを経由して、超特急「タリス」にて約4時間の列車の旅でした。Dscf1305 Dscf1308

ケルンの中心には大聖堂が聳えています。世界各地の大聖堂を見ましたが、ケルン大聖堂の外観の迫力は世界一だと思っています。初めての大聖堂との出会いは10年前。夜、列車でケルンに到着して駅を出てみたら、巨大な物体が闇の中から幻想的に浮かび上がっているではありませんか!駅のすぐ外に大聖堂があるなんて知りませんでしたから、驚きです。この圧倒感、感動は未だに忘れられません。

で、ケルンでの仕事は順調に行きました。現地でアンチエージングの機器を輸入することが決まりました。正式に販売を始めたら、ご紹介いたします。

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