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ゴールデンウィークは美術館三昧

最近あまり美術館に行っていませんでしたが、ゴールデンウィークは美術館三昧の日々を過ごしました。

始まりは、国立近代美術館の「東山魁夷展」。東山は日本画で一番好きな画家です。特に青色を基調とした作品をじっと見ていると、絵の中に引き込まれそうになります。

そして、久しぶりに伊豆高原へ。もちろん古巣の伊豆ガラスと工芸美術館にも行ってきました。また、伊豆高原は5月中、アートフェスティバル開催中。別荘や、飲食店、ホテルのロビーなど100以上の場所で、様々な美術展をやっています。普段は入れない有名な彫刻家、重岡建治さんのアトリエも気軽に訪問できてしまうのが魅力です!

そして、東京に戻ってサントリー美術館の「ガレ展」へ。実はこの展覧会の主要な作品の何点かは、伊豆ガラスと工芸美術館の作品なのです。ジャポニスムの作品のメインに、伊豆の作品が置かれていたことが、とっても嬉しかったです。Galle2 (写真は、北斎漫画の「魚藍観世音」を花瓶のモチーフとした、ガレの「魚文花瓶」という作品です)

ただ、展示の仕方の格調が高すぎるのが難点というか残念。キャプションを読みながら「え?どこにタコがいるの?」といった声が沢山聞こえてきました。伊豆ガラスと工芸美術館では、写真の作品であれば、必ず元となった北斎漫画のコピーを作品の隣に並べるし、小さくてわかりづらい図柄はルーペを使って拡大して見せるなどの工夫があちこちにしてあります。この過剰とも言えるほどの親切な展示方法は、ある意味スゴイと思います。

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コメント

ごめんなさい。
今日はお願いです。

実はわたしの友達(友達といっても彼女はまだ29歳で娘のようなものですが^^)
その彼女の子供である5歳の女の子は
30万人に1人という難病をかかえています。
それでなんとかよりよい治療を受けさせてあげたいとの想いで
寄付金活動を開始することになり
わたしのブログのトップページ(”バツイチ女のひとり言”ってブログタイトルの横)に
ゆっくりでいいよ・・・「30万人に1人という難病を抱えた女の子です。どうかあなたの善意でひかるちゃんを救ってください。」と題して
寄付金をお願いするクリックボタンを設定しました。

そこからひかるちゃんのHPへ飛んでいただき
病気の説明やひかるちゃんのママが書いた想いを読んでくださって
賛同いただければ、ご負担かけない程度に
寄付金のご協力をお願いできれば幸いです。

ちなみに

ひかるちゃんHP
http://yukkuri.saga-n.net/

投稿: モモ | 2008年5月18日 (日) 22時20分

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