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未来と歴史が同居する街、上海

年末、3泊4日で上海に行ってきました。中国は2回目ですが、上海は初めてです。面白かったのは超近代的な部分と、古い部分の対比。今日は、近代的な部分をご紹介します。

Dscf1556_3 浦東地区では、超高層ビルが建ち並んでいます。東京よりも近代的に感じる理由は、タワーやビルのデザイン。象徴的な東方明珠塔というタワーだけでなく、他のビルもそれぞれ個性的です。また、夜のライトアップも派手で、ビルの壁面全体がスクリーンになるものまであります。

去年建てられた金融センタービルは、その展望台の高さが世界一(建物自体は世界一ではありません)、474mの高さにあります。2000円以上もしましたが、おのぼりさん気分で上ってきました。他の高層ビルがおもちゃのようでした!下がガラス張りになっている部分もあって、面白かったです。

Dscf1509 一方、対岸の外灘地区では、20世紀初頭に建てられた西洋風の重厚な石造の建物が並び、ヨーロッパにいるような感覚を覚えます。夜も落ち着いたセンスのよい照明がなされています。

鉄道もすごく、上海市内と空港をリニアモーターカーで結んでいます。わずか7分ですが、最高時速431kmまで出します。加速も急で、航空機の離陸前のような感じです。

いや~、中国ってすごいな、って思いました。

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