文化・芸術

モネ展に行ってきました

Photo_15 終了間際の今日、前職の後輩たちと、ようやくモネ展に行ってきました。国立新美術館も初めてでした。六本木ヒルズ、ミッドタウンと次々に新スポットが誕生していく六本木の開発パワーはすごいなと思いました。

美術館の外観はガラス張りで、内部に陽光降りそそぐ(今日は雨でしたが)、パリの美術館を思わせるような斬新なものです。予想通り、モネ展は大混雑。どうして日本で企画展をやると、いつもこんなに人で溢れかえるんだろう、と嫌になります。常設展は、名品揃いの国立西洋美術館だって、いつもガラガラなのに。入場までは15分ほどでしたが、内部は大混雑です。順路も一方通行ではなく、小部屋に分かれているので、迷わされます。大混雑を前提に、もう少し絵を高めに掛けたり、タイトルも見やすい位置にするなど、もう一工夫あっても良いのでは、と感じました。

展覧会そのものは、オルセー美術館からよくこれだけモネの名品を沢山持ってきたな、ということと、日本の地方美術館にこんなにモネ作品があるんだ、という2点に感動しました。キョンキョン(小泉今日子)が解説するガイドシステムも、国立美術館にしては画期的だと思いました。

何はともあれ、おのぼりさん気分で楽しめた一日でした。

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