日記・コラム・つぶやき

近況報告 ~久しぶりの更新~

1年以上も更新をさぼってしまいました。いつも読んでくださっていた方、大変失礼しました。

去年の秋から、副業で通訳ガイドの仕事(フランス語ではなく、英語です)に取り組み始めました。そして、多少感触がつかめたので、今年の1月からは、ガイドの仕事をメインにしています。

まだまだガイドとしては初心者ですが、以前に添乗員の仕事をしていたので、感覚的には近いものがあり、それほど違和感はありません。ただ、

1.日本のことをわかりやすく説明する

2.しかもそれを英語で説明する

という2点においては非常に難しさを感じています。

毎回反省の連続ですが、お客様との別れ際、お礼を言われたり、握手されたりすると、「やっぱりサービス業っていいな!」と感じます。しばらくは、ガイド中心の生活でがんばってみようと思います。

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ゴールデンウィークは美術館三昧

最近あまり美術館に行っていませんでしたが、ゴールデンウィークは美術館三昧の日々を過ごしました。

始まりは、国立近代美術館の「東山魁夷展」。東山は日本画で一番好きな画家です。特に青色を基調とした作品をじっと見ていると、絵の中に引き込まれそうになります。

そして、久しぶりに伊豆高原へ。もちろん古巣の伊豆ガラスと工芸美術館にも行ってきました。また、伊豆高原は5月中、アートフェスティバル開催中。別荘や、飲食店、ホテルのロビーなど100以上の場所で、様々な美術展をやっています。普段は入れない有名な彫刻家、重岡建治さんのアトリエも気軽に訪問できてしまうのが魅力です!

そして、東京に戻ってサントリー美術館の「ガレ展」へ。実はこの展覧会の主要な作品の何点かは、伊豆ガラスと工芸美術館の作品なのです。ジャポニスムの作品のメインに、伊豆の作品が置かれていたことが、とっても嬉しかったです。Galle2 (写真は、北斎漫画の「魚藍観世音」を花瓶のモチーフとした、ガレの「魚文花瓶」という作品です)

ただ、展示の仕方の格調が高すぎるのが難点というか残念。キャプションを読みながら「え?どこにタコがいるの?」といった声が沢山聞こえてきました。伊豆ガラスと工芸美術館では、写真の作品であれば、必ず元となった北斎漫画のコピーを作品の隣に並べるし、小さくてわかりづらい図柄はルーペを使って拡大して見せるなどの工夫があちこちにしてあります。この過剰とも言えるほどの親切な展示方法は、ある意味スゴイと思います。

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フランス人とのイベント

昨日、ミクシィのコミュニティーで見つけた「フランス人とのイベント」に友達と行ってきました。何とフランス人が40人も集まりました(日本人は半分の20人)!

Dscf1101 彼らは、老若男女バラエティに富んでいましたが、フランスから約2週間の旅行で、東京だけに滞在している人たちでした。このイベントは、彼らの日本人との交流というオプショナルツアーだったのです。大半が漫画(フランス語では、「モンギャ」って聞こえる)好きで、僕なんかよりもずっと詳しく、話についていけませんでした(フランス語力が落ちたこともあるけど・・・)。

滞在は東京だけで、京都・奈良、富士山や伊豆高原に行かないのももったいないような気がしますが、彼らの東京での観光先は、浅草や皇居にもちゃんと行ったようですが、その他は、

ジブリの森美術館、秋葉原、原宿(中にはコスプレでやってきたフランス人の女の子もいました。まさにフランス人形です!)、など、かなりオタッキーな場所が多いようでした。

それにしても、居酒屋に40人ものフランス人がいるって(しかも、みんなコーラとオレンジジュースばっかり飲んでる!)、不思議な光景でしたよ。

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ダンスな週末

週末はダンス三昧でした。

土曜日のダンス教室は、2ケ月間続いたいたワルツとルンバの総仕上げ。両方とも、決められたステップですが、約3分間踊り続けられると達成感があります。好きな音楽に合わせて踊る楽しさは、他では味わえません!

夜は、ダンス教室の仲間の誕生日パーティー。といっても事前に知っていたのはその方の奥様だけ。「暑気払いをしよう」といって皆を集め、食事が終わる頃、花火付きのデザートが運ばれてきて、ご主人だけでなく皆を驚かせる心憎い演出でした。ご主人思いのステキな奥様です。

今日は、ダンス教室仲間と映画『レッスン』を観に行ってきました。アントニオ・バンデラス主演で、落ちこぼれの生徒達を社交ダンスによって立ち直らせるという、「ミュージック・オブ・ハート」や「スクール・オブ・ロック」にも似たアメリカ映画にありがちなストーリーですが、実話が元になっていると思うとすごいことだなと思います。バンデラスのダンスシーンも格好良かったけど、純粋に映画そのものでも感動できます。単館上映なのがもったいない!

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世界の山ちゃん

Top_title_r1_c1 「世界の」といっても日本の話です。

先日、仕事で名古屋に行きました。初めての出張です。入社して1ケ月半、何とか一人で営業に行けるようになりました。

さて、夜は以前に勤めていた会社の名古屋支店に遊びに行きました。みなさん大歓迎してくださり、感激でした。「何が食べたい?」と聞かれ、「名古屋らしいもの」と言うと、連れて行かれたのが「世界の山ちゃん」です。

「あれっ、どっかで見たことある看板」、と思ったら勤務先の田町にもあるお店でした。でも、入ったことはなく、名古屋に本社があるということも知りませんでした。

料理は、看板料理の手羽先が一番美味しかったですが、ミソカツ、コーチンなど名古屋らしい料理を満喫しました。驚いたのは赤味噌ビール。意外と美味しかったです。

名古屋支店の皆様、ありがとうございました。

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フランス同窓会

昨晩は、フランス留学時代の友達と同窓会を開きました。Accord

パリに留学したのは9年前。これからの生活に不安を抱いている留学当初、頼りになるのは日本人同士です。彼らは一番最初に入った語学学校ACCORD(会話中心の授業でしたが、即興で寸劇をやらされることもあり、プレッシャーを感じつつも楽しい学校でした)で一緒だった人たちです。映画を見に行ったり、近郊に旅行したりして、よく一緒に遊んでいました。

帰国後も連絡を取り合っていた人もいますが、今回9年振りに会った人もいました。9年前の一時期パリで共に過ごしただけなのに、会うとすぐに9年前の感覚に戻り、当時の思い出話で盛り上がりました。本当に貴重な仲間です!帰国後一度も思い出さなかったことが話題になると、突然昨日のことのように情景が目に浮かんだのがすごく面白かったです。

僕も今でもNHKテレビの「フランス語会話」を見ていますが、みんなもやっぱりフランス語の勉強を続けていたり、中には20代にしてフランスの古着屋を開業したツワモノもいます。

http://www.a-quoi-bon.com

留学した目的は様々ですが、みんな留学体験がその後の人生に大きな影響を与えたようです。恐るべしパリ!

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国際モダンホスピタルショー

仕事で、東京ビックサイトの「国際モダンホスピタルショー」に行ってきました。

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印象に残ったのは、大手企業が配しているきれいなコンパニオン、じゃなくって、病院の近代化です。

一つには、病室がどんどん快適になってきていること。ベッドメーカーや事務機メーカーなどのブースに行くと、ホテル並みにきれいで快適な様々な設備を展示しています。更に、快適性だけではなく、安全性にも配慮していたり、電動化されている点では、ホテル以上かもしれません。

もう一つは、病院のIT化。コンピュータ関連の展示が何と多いことかと思いました。カルテを含め、全ての情報がコンピュータで管理されていくようです。違う分野の医師同士で情報を共有できたりして、患者にもメリットになる反面、コンピュータがダウンしたら病院が機能しなくなってしまうのでは、という不安も感じました。

旅行業界にいた人間が、畑違いの展示会に行ったわけですが、なぜかあまり違和感を感じませんでした。よくよく考えてみると、前に勤めていた旅行会社は高齢者を対象にしていたので、どちらも同じ層を対象にしているせいかもしれません。

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ジューンブライド

7月に入りましたがジューンブライドの話を思い出したので書きます。

日本では「ジューンブライド」という言葉をよく耳にします。いわゆる「6月(JUNE)に結婚する花嫁は幸せになれる」ということですが、この言葉の起源はよくわかっていません。ローマ神話の女神ジュノ(JUNO)から来ているという説もありますが、JUNOはもともとギリシャ神話のヘラという女神が元になっています。ヘラは最高神ゼウス(浮気癖で有名)の妻ですが、とても嫉妬深く、強い女性とされています。そう考えると、ジューンブライドは強く、嫉妬深い花嫁であり、そういう夫婦が幸せになれるのかなあ、などと考えてしまいます。

ヨーロッパでは、ジューンブライドはほとんど意識されていません。でも、フランス人に聞くと、確かに6月は結婚式が多いそうです。理由としては、

①良い季節で、晴天の日も多いから

②5月までは宗教行事が多く(教会が使えない)、7月に入ると皆バカンスに出掛けてしまうから

ということのようです。

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2週間経過!

転職をしてから、そしてブログを書き始めてから、早くも2週間が経ちました。

会社では、まだまだ戦力というよりは勉強させてもらっているというところですが、今まで知らなかった分野について、少しずつ商品知識や周辺知識がついてくるので面白いです。小さな会社で経営者のすぐ近くで仕事ができますので、経営の勉強にもなります。

ブログはほぼ毎日書いていますが、書くのが日課のようになってきました。コメントをもらうのも嬉しいいし、ブログを始めてから知ったことですが、毎日何人がアクセスしたかもチェックできるので、それが励みになります。それに、自分の体験のまとめにもなるので、始めて良かったなと思っています。

ブログと同時に、ネットビジネスの勉強も始めました。これも未知の分野でしたが、今まで何気なく見ていたホームページや、勝手に送られてくるメールのカラクリについても少しずつわかってきました。悪いことや迷惑を掛けることは絶対したくありませんが、本業とは別に、少しでもネットビジネスで収益が上げられたらいいなと思っています。

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社交ダンス 続き

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もともと社交ダンスを始めたのは4年程前です。旅行会社に勤めていた時期で、クルーズ旅行の添乗をすることが多かったことから、ダンスの必要性を感じたのです。クルーズの参加者は年配のご夫婦が多いのですが、船上での社交ダンスを楽しみにしている方も少なくありません。奥様だけダンスができて、ご主人ができない場合、男性添乗員にダンスの相手を求められます。2度目のクルーズ中に、女性のお客様から「クルーズの添乗員がダンスくらいできなきゃダメじゃないの!」と怒られました。それをきっかけに、週1回ダンス教室に通い始めたのです。

やってみると何と難しいことか。簡単なステップを憶えるのに、すごく時間がかかりました。でも少し基本ステップを憶えると、音楽に合わせて身体を動かすことが、すごく心地よく、楽しいことに感じられるようになりました。

そして、1年くらいすると、クルーズ中に少しだけでもダンスの相手ができるようになりました。簡単なステップしかできないとはいえ、初めての相手と1曲通しで踊れるようになるというのは、すごく達成感を感じられます。

旅行会社は退職してしまいましたが、ダンスはもう仕事の延長ではなく、趣味の一つとなりました。社交ダンスというと特別な世界のように思われるかもしれませんが、教室に通っているのは普通の人たちだし、会社とは違う仲間ができるのも楽しいことです。

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